· 

コロナウイルスに思うこと

コロナウイルスがどんどん広がってきて、とうとう緊急事態宣言が出されました。

改めて、なぜこんなことが起こってるのか。

 

外出がままならない。

会いたい人に会えない。

行きたいとこに行けない、やりたいことが思うようにできない。

 

当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかった。

全てのことがありがたいことだった。

 

そう思った時、全てのことに感謝が湧いてきます。

今元気でいることも当たり前じゃない。

細胞にも心にも体にも感謝なんですよね。

いつも動いていてくれてありがとう。酷使してごめんねと。

会いたい人に会えること、行きたいところに行けること。仕事に行けること、全てが安全であること。

それらが当たり前ではなかったということ。

 

罹患したら命さえ危ういということは、限りある命であるということ。

そう考えた時、自分は何をしにこの地球に生まれてきたのか。

何のために生きているのか?

本当は何をしなければいけないのか?

 

我慢したり無理をしたり、演じたりしている暇はないのではないか?

犠牲にしていることはなんなのか。

本当にやりたいこと、やらなければならないことをする時なのじゃないか?

自分は何をしにこの地球にやってきたのか?

一人一人が、自分らしく生きるとは?

 

世界中の人に同時に問いかけられているような気がします。

闇と光は対。

闇の中に必ず光はある。必ずサポートはあるのです。

物事は無意味に起こりません。

今、きっと、問いかけられていること。

 

あなたは何をするために生まれてきましたか?

 

そしてまた、国を超えて助け合う時。

お互いに助け合う時でもある。

人は個人主義になりすぎました。

自分だけ良ければそれでいい、そんな時代ではない。

みんなと繋がって周りのことも自分のことと同じように感じ大切にできること。

 

それも、求められているのだろうなと感じます。